
これが新生したヒュッケバイン・・・エグゼクスバインの力だ! お前では勝てない!
マオ・インダストリーのEXH計画において開発されたスーパー・パーソナルトルーパー。ヒュッケバイン・シリーズの集大成的な機体で、ヒュッケバインMk-IIIの開発やRXR計画などで構築された技術がふんだんに投入されている。エグゼクスバインという名の由来は「EXエクスバイン」であるが、シリーズ6番目の機体として、「ゼクス(独語で6)」という意味も込められている。トロニウム・エンジンとブラックホール・エンジンというEOT(異星人の超技術)応用の高出力ジェネレーターの併用が可能な超高性能機であり、T-LINKスライダーなどの念動力応用兵器やブラックホール・バスターキャノンを使用する。
機体解説より
正面 色の足りない部分を塗装してます 股下にベース接続穴あり

後姿

T-LINKスライダー全パージ 正面

後姿

腕部 肩部の可動 肩付け根はBJ接続 上腕でロール 腕付け根を引き出すことで伸ばすことができます

腰部 首の可動 胴は動かず腰のみ軸接続で可動 首は前後に頭部はBJ接続 首は引き出し機構あり

脚部の可動 股関節、膝ともに優秀な可動 足首も引き出すことでかなり動きます

頭部 ゴーグル越しにツインアイがちゃんと見えます

ゴーグルを外すとこうなっています

付属品 各種手首 T-LINKセイバー ストライク・シールド ブラックホール・バスターキャノン

バックパックは基部で前後スウィング 上部ストライクシールド取り付け部も前後スウィング

ヒュッケバインMk-IIIと

アクション


全身にある18個のT-LINKスライダーは全て付け外し可能でオープンブレード状態にもできます


ストライク・シールドは下腕のT-LINKスライダーを外して取り付けます




ブラックホール・バスターキャノンはグリップ基部が可動



グラビトンライフル

ヒュッケバインMk-IIIから拝借
T-LINKスライダー


T-LINKセイバー






T-LINKレボリューター



ブラックホール・バスターキャノン
来い!ブラックホール・バスターキャノン!!

凶鳥の眷属、その真の力を・・・!見せてやる!

写真では青く映ってますが実物の成型色は紫色です、私の撮影技術ではその色合いを再現できませんでした
ハミル博士とオオミヤ博士が計画した改修計画に基づいたエクスバイン本来の強化改修形態であるエグゼクスバイン、イングが輸送機に積まれていた新型パーツをT-LINKシステムで呼び寄せるという荒業で換装作業を行ったのには驚されました
プロポーションは脚部がやや細めで貧弱な感じはありますが設定画にかなり近くカッコいいとと思います
可動は全体的に良く動くんですがスライダーが干渉して肩周りはかなり窮屈、にしても肩の引き出し機構をかたくなに導入しないのはなぜなのか?
付属品はメイン武装は揃っているんですがグラビトンライフルがデフォで付いてないのは微妙、Mk-IIIの再販が見込めないんだから新規設計で付属するくらいしても罰は当たらないと思うけど・・・
素組みでもある程度は色分けされているものの部分塗装箇所がかなり多めで大変ですが設定通りの配色に仕上げるとカッコいいので塗装した方がいいと思います
プロポーションの再現度と可動はなかなかでグラビトンライフルこそ無いもののメイン武装は揃っていてポーズを取らせて遊ぶにのには申し分ない出来なので、ゲームをプレイしていてエグゼクスバインを気に入っている人にはオススメ