正面 色の足りない部分を塗装しています 股下にベース接続穴あり

後姿

ガンダムフレーム 脛と足首はフレームがありません

可動
肩はBJ 上腕でロール

腰はBJ 胴は前後可動 首と頭部ともにBJ

股関節、膝ともによく動きます つま先が可動

サイドアーマーにフロントアーマーが接続される独自構造

頭部 ツインアイはシール

背面のフードと前面フェイスカバーが可動し頭部を覆うことが出来ます

付属品 平手 バトルアンカー

シール

背面スラスターは基部でロールと左右へスイング

アクション
小手

基部で可動

バトルアンカー

先端の左右パーツを外すことが可能








『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 月鋼』より、ガンダムグレモリーがHGで立体化、ということなんですが原作の月鋼を読んだことが無いので作中でどんな役割のMSなのかは分かりません
新規造形の外装パーツでフード付きの外套のような頭部装甲と、片刃なことで鎌に見える武器から死神を連想させる全体のフォルムもしっかりと再現されていますね
基本的に鉄血系のフレーム構造でポーズを取らせるには十分な可動範囲ですが、肩の保持力が弱く武器を構えていると垂れ下がってくるので補強が必要
付属品は新規造形の平手と巨大なバトルアンカーでボリュームは充分
素組みでの色分けはシール込みでも足りない場所が多く塗装するならかなり面倒
死神を思わせるデザインは個人的にかなり好みでオススメ、武器を構えて飾りたい場合は肩のBJをしっかり補強しましょう